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板藍根の豆知識


現在市販されるは主に2種類あり、華北と華南で:原植物が異なっている。
華北で用いられるものは、アブラナ科のホソバタイセイIsatis tinctoria L.およびタイセイI. indigotica FORTUNEの根を乾燥したもの。
華南で用いられるものは、キツネノマゴ科のリュウキュウアイBaphicacanthes cusia BREMEK.(=Strobilanthes flaccidifolius NEES)の根および根茎を乾燥したもの。 【原色和漢薬図鑑より】
アブラナ科のホソバタイセイ(菘藍Isatis tinctoria)やタイセイ(草大青I. indigotica)、キツネノマゴ科のリュウキュウアイ(馬藍Strobilanthes flaccidifolius)の根茎および根を用いる。これらの葉や枝葉は大青葉、精製された藍色の色素は青黛として生薬が用いられる。ホソバタイセイはヨーロッパや南西アジアが、タイセイは中国が原産とされている。【漢方のくすりの事典より】


板藍根の薬理作用
  (1)抗ウイルス作用
  (2)抗菌作用
  (3)抗炎症解熱解毒作用
  (4)肝機能保護作用
  (5)免疫機能を調節する作用:双方向調節(抑制・増強)
  (6)子宮収縮作用

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▲漢方は医療として認められたものです
 
中国の生薬市場 Q 漢方と中医学って違うの?

A 漢方とは、日本の国からみた「漢(中国)の医学」ということで、「蘭方(オランダ医学)」と対比してついた呼び名です。したがって、中国では漢方とはいわず、自国・中国の医学ですから中医学といいます。

ただ、日本の鎖国時代に、漢方と中医学は少し違った発達をしてきました。そのため、日本漢方と中国漢方といって区別して呼ぶこともあります。